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インテリアプランナーのお仕事拝見!

建物のあるところに内部があり、そのすべてがインテリアプランナーの仕事場です。個人住宅からオフィス、ホテル、商業施設や公共施設まで、建物の規模により仕事の流れも違いますが、ここでは一般的なインテリアプランナーの仕事例を説明します。

企画
着工決定。クライアントと綿密な打ち合わせを行い、物件の建築条件や立地条件を調査した上で、快適性、機能性、安全性などを十分考慮したインテリアデザインのイメージを造り、基本構想を企画します。
設計
室内環境・設備の計画や設計、内装仕上げの方法や材料、インテリアエレメント(家具、照明器具など)を選び、必要な設計図や書類などを作成します。概算の予算、設備や仕様の決定もこの段階で行います。
積算
設計プランに基づいて、インテリアに必要な資材全てについてコスト計算や管理を行います。
提案
基本構想を図面や資料に起こして、クライアントにプレゼンテーションを行います。
工事管理
着工後は工事進行中に設計図書に基づいた監理を行い、施工状況をチェック。現場で指揮を執ることもあります。
アフターサービス
運用、管理の支援及び将来の施設変更への参画などのアフターメンテナンスもインテリアプランナーの仕事です。