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インテリアプランナー業界用語

あなたはいくつ知っていますか?インテリア・建築住宅業界で使われそうな用語を集めてみました。

あ行

アーガイル
1897年、イギリスの建築家チャールズ・レニエ・マッキントッシュがデザインしたハイバックチェアの総称。アール・ヌーボーの優美さをそなえ構造の構成原理はゼツェッシオン運動に影響を与える。
アーキテクチャー
建築の設計思想・建築学・建築様式。
アーゴノミー系家具 (あーごのみーけいかぐ)
人体系家具。
アームチェア
ひじ掛けのついた椅子のこと。参考/ひじ掛けのない小椅子はバックストゥール。
アール・デコ
1920年代~1930年代にかけて流行った装飾様式。
アール・ヌーボー
1890年代~1910年代にかけてベルギーやフランスを中心に流行した装飾様式。感覚的で有機的な曲線と非対称の構成を特徴とする。
RGB表色系(あーるじーびーひょうしょくけい)
加法混色の原理に基づいた表色系のこと。国際照明委員会が制定したもので、XYZ表色系の基となっている。
アイコリドール
人間の視線の動きや軌跡のこと。
アイストップ
人の視線をひきつけるデザイン要素のこと。
アウトレットボックス
二重天井内電気配管工事や埋め込み電気配管工事などの際、照明器具やスイッチ、コンセントの取り付け位置に設置するボックス。
アウベルトの関数曲線
明順応と暗順応のときの光覚閾の変化をあらわした曲線。明暗順応曲線。
アクソノ
軸側投影法のこと。
アシンメトリー
左右非対称のこと。反/シンメトリー
アソートカラー
色彩計画において基準色に対しその特徴を高めたり変化をつける色彩。
アソートメント
マーチャンダイジング(商品化計画)による品揃えや商品構成のこと。
アネモ形吹出し口
天上に設置される空調吹出し口で数枚の羽を使用した断面形状のもの。
アブニー効果
同じ光であっても、純度(彩度、飽和度ともいう)が変化すれば色相が異なって見える現象のこと。20世紀アブニーにより提唱された。
アミノアルキド塗料
硬化剤を用いずに加熱・乾燥させる焼付け硬化形のこと。アミノ化合物の縮合による塗料で、金属の塗装に用いられている。
アメリカ・モダン
巨大な工業力を背景とした合理性の追求による多彩なデザイン、アメリカ近代の意。
アラベスク
植物や動物を主題にして複雑な文様を描いたアラビア風・サラセンの装飾文様のこと。
アローアンス
自社製品の拡張販売努力に対する現金報酬や販売促進のための援助金・協賛のこと。
アンピール様式
古代エジプトや帝政期のローマの専政時代の装飾衣装を元にした工芸や室内装飾の様式。
イオドプシン
錐体にある色素。L錐体、M錐体、S錐体の3つの錐体に対応した3種類のイオドプシンがあるとされている。3種類のイオドプシンの合成、分解の度合いにより、色の感覚を引き起こしているとされている。
意匠図(いしょうず)
矩計図、配置図、平面図、立面図、断面図、各種詳細図が含まれる。
ISMマーク(あいえすえむまーく)
壁装材料協会によって定められた規定のマーク。同協会会員の壁紙メーカーの製品で、同協会が定めた品質や安全基準を満たした壁紙に付けられる。
イスラム様式
世紀後半、スペイン南部、北アフリカ、アジア、オリエントに広まったイスラム教徒の建築等に用いられた装飾。
1消点透視法(いちしょうてんとうしほう)
正面から対象物を見て表現する画法。
一点鎖線(いってんさせん)
物の大きさや、図面の中心を表すのに用いる線。
色温度(いろおんど)
試料光源の光と同一の色度の放射を発する完全放射体(黒色)の温度をいう。単位として絶対温度(ケルビン)を用いる。
色再現(いろさいげん)
被写体そのものの色を再現するのは不可能なので、人間の目で見て一致する事を目標に色再現すること。カラー写真、カラー印刷、カラーテレビなどである。
色視野(いろしや)
色を見ることができる範囲の視野のこと。白が一番色視野が広いとされている。
色の三属性(いろのさんぞくせい)
色が本来持っている性質のことで、明度、彩度、色相の3つの属性。無彩色は色相と彩度を持っておらず、明度のみである。
インテリア
室内、または建築物の内部のこと。特に使用者・利用者と接客に関連する場面の多い内部。
インテリアエレメント
室内要素。建築物内部に配置される装備・装置類や小物類などを指す。
インテリアプランニング
インテリア空間全般における設計計画の総称。
ヴァナキュラー
「俗な」の意。日本の建築では民衆・大衆のデザインの意。
ヴィスタ
都市景観で使われる眺望、見通した景色。
ウィリアムアンドメリー様式
イギリス、スチュアート朝の王ウィリアム3世時代の様式。
ウェーバーフェヒナーの法則
人間が刺激を受けたとき、刺激の大きさとの関係を適量にさす法則。
ヴェルカン
赤紫の合成染料フクシンの合成に成功したフランスの科学者。
ヴォイド
隙間、空間の意。
ヴォールト
アーチを元に構成された曲面状天井。
請負(うけおい)
建築工事などを、注文者から施工者が完成するまで責任を持って引き受けること。
内法寸法(うちほうすんぽう)
部材間の内側から内側の寸法のこと。
XYZ表色系(えっくすわいじ0ひょうしょくけい)
三刺激値XYZを用いて物体色を表したもの。
エネルギーの使用の合理化に関する法律(えねるぎーのしようのごうりかにかんするほうりつ)
省エネ法。建築物・機械器具のエネルギー使用の合理化に関する処置等を定めた法律。
沿道地区整備計画(えんどうちくせいびけいかく)
交通騒音が著しいと定められる地区計画の一種。
応力度(おうりょくど)
部材断面における単位応力のこと。
オフセット測量(おふせっとそくりょう)
巻尺とポールなどの簡単な器具を用い、平面図を書く資料を求める測量のこと。
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か行

改築(かいちく)
建築物の全部若しくは一部を除去し、用途、規模、構造の著しく異ならない建築物を建てること。
開発許可(かいはつきょか)
市街地区域、市街化調整区域において開発行為をしようとする者が事前に受けなければならない都道府県知事の許可。
外力(がいりょく)
建造物に外から作用する力。
確認検査員(かくにんけんさいん)
建築基準適合判定資格者検定に合格し、建築基準適合判定資格者登録簿に登録され、指定確認検査機関に選任された者のこと。
矩計図(かなばかりず)
建物の外壁、開口部を含む垂直に切断した断面詳細図のこと。
監理技術者(かんりぎじゅつしゃ)
公共性のある建設工事で請負い金額がある額以上になる場合に、元請業者が配置しなければならない専門技術者のこと。
基準の強さ(きじゅんのつよさ)
構造物が安全であるために定める応力度。
技能士(ぎのうし)
労働者の有する技能を検定し、この合格者に対して与えられる称号のこと。
基本設計(きほんせっけい)
設計概念に基づいて、その目的や与条件に合わせた基本的な内容の検討を進め、図面上に描き表わす最初の計画のこと。
区域区分(くいきくぶん)
計画的な市街地化を図るために定める、市街化区域と市街化を制御すべき市街化調整区域との区分のこと。
偶力(ぐうりょく)
力の作用線が平行で大きさが等しく、向きが反対の一対の力。
躯体図(くたいず)
コンクリート寸法図。各部のコンクリートの形状、寸法を詳細に示した施工図のこと。
景観地区(けいかんちく)
市街地の良好な景観の形成を図るため、都市計画として定める地区。
建設業法(けんせつぎょうほう)
建設工事の適正な施工を確保し、発注者を保護するとともに、建築業の健全な発達を促進することを目的とした法律のこと。
建築基準法(けんちくきじゅんほう)
建建築物の敷地・構造・設備および用途に関する最低の基準を定めた法律。
工事監理(こうじかんり)
建築士事務所が行う業務。施工図等を設計図書に照らして検討および承諾し、工事が設計図書および請負契約に合致しているかを確認するなどの業務。
構造図(こうぞうず)
建築の構造体に関する設計図のことで、基礎・柱・梁・床などの各部寸法や各部材の組合わせを示す。
高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律(こうれいしゃ、しんたいしょうがいしゃとうがえんかつにりようできるとくていけんちくぶつのけんちくのそくしんにかんするほうりつ)
ヒートビル法のこと。
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さ行

サーキュレーター
液体や気体を循環させる装置の総称。暖房装置として使われる場合は、室内の空気を強制的に循環させる個別暖房器具。
採光(さいこう)
窓から太陽光を採り入れて室内を明るくすること。
材工込み見積(ざいこうこみみつもり)
材料費と工費、経費を含めて一式とする内訳見積のこと。
彩度(さいど)
クロマ。色の鮮やかさを示す度合い。灰色を含まない色を彩度が高いといい、灰色を含んだ濁った色を彩度が低いという。
再販価格維持制度 (さいはんかかくいじせいど)
製造者が、販売業者に対し、取引先への販売や、小売価格を指示し、拘束する独占禁止法の特例除外制度。
財務諸表 (ざいむしょひょう)
企業の経営や財務状況を明らかにした書類の総称。損益計算書や貸借対照表。
債差別価格政策(さべつかかくせいさく)
同一商品について、地域や相手方により差別的価格を設定すること。
三消点透視法(さんしょうてんとうしほう)
建築物を上空から見た感じに表現する図法。
CIE(しーあいいー)
国際照明委員会。測光や測色、照明関係の国際的な標準化をはかる審議機関。
色彩計画(しきさいけいかく)
建物やインテリア、エレメントなどの企画・設計・生産・施工などに際して、色彩決定を進めてうえでの計画手法。最近ではコンピューターなどを用いたカラーシュミレーションによって事前評価が加えられながら進められることが多い。
自己破産(じこはさん)
破産法に基づく負債整理。
JIS法(じすほう)
工業化製品法のこと。
シックハウス対策(しっくはうすたいさく)
建築基準法により、ホルムアルデヒド、クロルピポリスの化学繊維が含まれる建材、内装材の使用は制限されている。
実行用見積(じっこうようみつもり)
営業的判断により、受注を受けるために作成された見積もり。
シフ
輸出港での船積価格に輸入港などの運賃と海上保険料を加算した貿易商品価格。
斜線制限(しゃせんせいげん)
建築法規による敷地の状況などによる建築物の高さの規定。
集合住宅の分類(しゅうごうじゅうたくのぶんるい)
集合住宅は2戸以上を一つにまとめた住宅のこと。住棟形式、通路形式、住戸形式の違いによって分類できる。
住宅性能保障制度(じゅうたくせいのうほしょうせいど)
国土交通省の指導により、財団法人性能保障住宅登録機構が実施している住宅の品質、性能を保証する制度。
シンメトリー
左右対称のこと。反/アシンメトリー
スカンジナビアモダン
20世紀、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク諸国におけるデザインの傾向をいう。人間的な暖かさをもち、機能的で使いやすい、木製の家具が有名。
住まい方調査(すまいかたちょうさ)
住宅とそこで実際に行なわれる人間の生活との対応関係を見るために行なわれる調査。
清色(せいしょく)
各色相の中でも最も彩度の高い色を「純色」というが、純色に黒、もしくは白だけを加えた色は濁りのない澄んだ色で、これを清色という。白だけを加えた清色を「明清色」、黒だけを加えた色を「暗清色」という。白も黒も同時に加えた場合は濁っているため「濁色」と呼ばれる。
製造物責任法(せいぞうぶつせきにんほう)
PL法。製造物の欠陥を原因をして起こる身体機能や財産の損害、被害に対しては、製造物のメーカー、輸入元がその賠償責任を負うという法律。
正投影法(せいとうえいほう)
第三角法、第一角法を用いて、形状を正確に表すもので、一般の図面に使用される。JISによる製図通則では、機械の図面は第三角法を基準とするが、建築物の場合は必ずしも適合しない例が多い。
製品計画(せいひんけいかく)
製品の開発から廃棄になるまでの一連の計画諸活動をいう。
積算(せきさん)
工事費を推測する作業。建築工事の際は設計図、仕様書に基づいて工事費を算出すること。
損益計算書(そんえきけいさんしょ)
一定期間における企業の経営実績を示す会計原則に基づく計算書類。
損料(そんりょう)
仮設工事で用いる防護シートや足場材等の施工業者の所有物の当該工事にかかわる負担費用。
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た行

耐火構造(たいかこうぞう)
主要構造部の部位ごとに一定時間の火熱に耐える耐火性能を有する構造として国土交通大臣が指定したものなどのこと。
耐震診断(たいしんしんだん)
地震に対して建物の安全性を評価すること。
第二種住居地域(だいにしゅじゅうきょちいき)
用途地域の一種で、主として、住宅の環境を保護するため、都市計画で定める地域。
濁色(だくしょく)
純色に灰色を混ぜて作った色。
暖色(だんしょく)
暖かい感じを与える色のこと。
地域冷暖房(ちいきれいだんぼう)
一ヶ所の熱供給源から地域内の複数建築物に、冷水・温水・蒸気などの熱源を供給して冷暖房を行う方式。
置換工法(ちかんこうほう)
軟弱層の一部分あるいは全部を掘削などの方法で排除し、良質土と置き換える地盤改良工法。
駐車場法(ちゅうしゃじょうほう)
都市における自動車の駐車のための施設の整備に関し必要な事項を定める法。
釣合鉄筋比(つりあいてっきんひ)
曲げモーメントを受ける梁で、引張側鉄筋と圧縮側コンクリートが同時に許容応力度に達するときの引張鉄筋比のこと。
電気設備記号(でんきせつびきごう)
電気系統図を表す際、器具配線などを示す記号。
投影図法(とうえいずほう)
物体の形を図面に描くための方法をいう。
透視図(とうしず)
実際に目で見えるように、遠近感を持って立体図に表現した図。
道路高さ制限(どうろたかさせいげん)
敷地の前面道路の幅員等により建築物の高さの限度を定める制限。
特定街区(とくていがいく)
市街地の整備改善を図るために、都市計画によって街区内の建築物の容積率、壁面の位置の制限、高さの最高限度が定められる街区。
特別特定建築物(とくべつとくていけんちくぶつ)
不特定かつ多数の者が利用、または主に身体障害者等が利用する特定建築物で、ハートビル法2条に規定されている病院、劇場、養護学校などの建築物。
都市計画法(としけいかくほう)
都市の健全な発展と秩序ある整備を図り、もって国土の均衡ある発展と公共の福祉の増進に寄与することを目的とする法。
都市再開発法(としさいかいはつほう
市街地の計画的な再開発に関し、都市における土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新を図ることを目的とした法。
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な行

内装制限(ないそうせいげん)
建築物の初期の火災の広がりを防止する為の室内に設けられた壁、天井仕上げ等の内装材に燃えやすい材料を使うことを規制している。
ニーチェア(にーちぇあ)
折りたたむことができる、1970年新居猛によりデザインされた組立て式のホールディングチェア。
逃げ(にげ)
部材相互の取り付けに際し、すき間を計算して、部材の変形・ゆがみなどで見え方がずれたり誤差が出ないようにすること。
2消点透視法(にしょうてんとうしほう)
室内のコーナーを見たり、対象物を斜めの方向から見た場合の表現。「正角」」、「有角透視法」ともいう。
入札見積(にゅうさつみつもり)
営業見積のこと。
人間工学(にんげんこうがく)
人間の心理や身体の特性に合わせ、道具や施設等を作製・改善する事を研究する科学。
人間の距離(にんげんのきょり)
密接距離、個体距離、社会距離、公衆距離の4つに分類される人間のコミュニケーションにかかわる距離のこと。社会人類学者のエドワード・T・ホールにより提唱された。
ネオ・クラシシムズ
18世紀末~19世紀中期にかけ、古典古代の再評価を基盤とした厳格な様式のこと。「新古典主義」ともいう。
ネオ・ゴシック
新ゴシックのこと。イギリスに始まった中世ゴシック建築の復興を目指す動き。
ネオ・バロック
ヨーロッパで19世紀後期におこった芸術様式の傾向のこと。国家の権威を高め、内外に誇示しようとした動向を表し、これが絵画や工芸等の分野に、見られたもの。
ネオ・ルネッサンス
19世紀の歴史主義的傾向のなかで、ルネッサンス建築の再興を目標としたもの。
農林物資法(のうりんぶっしほう)
農林物資の企画化及び品質表示の適正化に関する法律の略。農林物資の品質改善、生産の合理化を図り、適切な表示を行わせることで、消費者の選択に資すことを目的として制定された。
ノックダウンタイプ
構成材のうち、工場でユニットなどの部品を生産し、ばらばらの状態で輸送して現場で組み立てる方式のこと。
延べ面積(のべめんせき)
建物の各階の床面積の合計のことで、延べ床面積ともいう。
法(のり)
傾斜の度合いを表わす。また、その長さ。
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は行

ハーフウェイハウス(はーふうぇいはうす)
病院の治療、訓練を終了した身体障害者や老人が、日常生活への復帰に向けて予備的な訓練を受ける施設のこと。
配管勾配(はいかんこうばい)
排水管の配管勾配は、流れの状態や固形物の流下のしやすさから、流量および管径により決まる。
幅厚比(はばあつひ)
板要素の幅厚比を大きくすると、圧縮応力を受ける部分に局部座屈が生じやすくなるもの。
腹起し(はらおこし)
山留め工法において、矢板または親杭を支持する横架材のこと。
ヒートポンプ(ひーとぽんぷ)
冷凍機を、本来の目的である冷却のためばかりでなく、反対に過熱の手段として用いる機構のことをいう。
日影制限(ひかげせいげん)
日影制限を受ける中高層建築物は、冬至日の真太陽時による午前8時から午後4時までの間に、平均地盤面からの高さの水平面に、敷地境界線から隣地側へ水平距離に応じて、一定時間以上日影となる部分を生じさせないこと。
美観地区(びかんちく)
美観地区における建築物の敷地、構造または建築設備に関する制限で、美観保持のために必要なものは地方公共団体の条例で定めるもの。
1人建築協定(ひとりけんちくきょうてい)
一人の土地所有者のみで、その土地の建築協定を定めようとする者は、建築協定書を作成し、特定行政庁へ提出してその認可を受けらければならない。
平板載荷試験(ひらいたさいかしけん)
直径30㎝の円板で2.5㎝阿厚を標準とする載荷板を地盤上に置き、順次載荷して荷重-沈下曲線を求める試験のこと。
縁応力度(ふちおうりょくど)
曲げを受ける部材の圧縮側、引張側の縁に生じる軸方向応力度のこと。
プレキャストコンクリート(ぷれきゃすとこんくりーと)
あらかじめ型枠に打ち込んでつくったコンクリート製品のこと。
偏心率(へんしんりつ)
建物のねじれの度合いを示すもののこと。
防火地域、準防火地域(ぼうかちいき、じゅんぼうかちいき)
市街地における火災の危険を防除するため都市計画としてさだめる地域のこと。
保守点検または清掃についての改善命令等(ほしゅてんけんまたはせいそうについてのかいぜんめいれいとう)
浄化槽管理者から委託を受けた浄化槽の保守点検を業とする者などに対し、浄化槽の保守点検または清掃について、必要な助言、指導または勧告すること。
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ま行

マクスウェル
光が電磁波であることを証明したスコットランドの物理学者。
マッカーロー効果
マッカーロが発見した色の錯視の一種。色の情報と、方向の情報を同時に処理するために起こる現象である。
マナハウス
イギリスの荘園の管理者となった騎士が過ごした居館のこと。
マニエリスム
16~17世紀のルネッサンスの巨匠の洋式を重視、内容を軽視した様式のこと。
マルチン式計測法
人体各部の人体計測を行う手法のこと。
マンセル表色系
1905年にアメリカのマンセルによって考案された「色の三属性」で色を表示する方法のこと。
ミー散乱(みーさんらん)
光の波長よりも大きな粒子による散乱。均等にすべての光が散乱することから白く見える。
ムーンアンドスペンサーの調和論
ムーンとスペンサーが考案した、計算により求めようとする色彩調和の手法。
無彩色(むさいしょく)
明度はあっても色彩はなく、彩度が0でどの色味にも偏っていない色のこと。
無電力ランプ(むでんりょくらんぷ)
ランプ寿命が半永久であることが特徴で、高周波で点灯させるフィラメントがないランプのこと。高周波発生装置が点灯に必要となる。
明順応(めいじゅんおう)
暗いところから明るいところに移動すると最初はまぶしくて何も見えなくなるが、時間がたつと明るさに慣れ物が見えること。明所視物や色の明るい場所での見え方。
名声価格政策(めいせいかかくせいさく)
価格の高さで品質の良さを印象づけることを意図した価格政策。
明清色(めいせいど)
黒の要素をまったく含まず、純色に白を加えた色。清らかな印象を与える。
明度(めいど)
色の明るさの度合いで、すべての色に明度がある。明度が最も高い色は白、明度が最も低い色は黒である。
メセナ(めせな)
国家、企業の文化・芸術に対する支援をいう。
木造枠組壁構法(もくざいわくぐみかべこうほう)
ツーバイフォー構法
モデュール(もでゅーる)
建築や建築構成材の寸法の決定に際して便利な単位寸法や寸法の体系のこと。
文様(もんよう)
幾何学的な図形や植物などの形など様々なものを図案化したデザイン・模様のこと。
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や行

ヤグローの有効温度(やぐろーのゆうこうおんど)
室内温熱要素のうち、温度、湿度、気流の三要素を総合した体感指標をいう。
床面積(ゆかめんせき)
建築物の各階またはその一部で、壁その他の区画の中心線で囲まれた部分の水平投影面積のこと。
容積率(ようせきりつ)
都市計画で定めた割合以下であり、かつ、前面道路の幅員にそれぞれの用途地域等により定めれれた割合を乗じたもの以下とするもの。
用途地域内建築許可の手続(ようとちいきないけんちくきょかのてつづき)
禁止された用途の建築物にあっても、特定行政庁が建築審査会の同意を得て許可した場合は、建築することができるもの。
用途地域 用途変更に対する扱い(ようとへんこうにたいするあつかい)
建築物の用途を変更する場合についても、建築する場合と同様にその用途地域による制限を受けるもの。
呼び強度(よびきょうど)
レディーミクストコンクリートの調合の目標とする強度。品質基準強度に気温補正値を加えたもの。
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ら行

ライフオケーション分類
生活提案型の商品構成区分のこと。
ラインロビング
専門的に絞った奥行きのある商品構成を行うこと。
ラピットスタート
蛍光ランプを点灯させる方式の一種。
ランドルト環
C字型の視力の測定に用いられた指標。
リージェンス洋式
19世紀初め、英国でおこった古代ギリシャ風の様式のこと。フランスのアンピール様式の影響を受ける。
リープマン効果
ほとんど明度差がない有彩色が隣接しているとき、ちらつきが起こり見えずらい現象のこと。
立面図(りつめんず)
東西南北の建物の外観の各面を、見たままに表示する図面。
リペティション
同じ要素の繰り返し、ラインなどの反復によるリズムのこと。
隣接色相配色(りんせつしょくそうはいしょく)
色相環上で、隣り合う色同士の配色のこと。
類似色相配色(るいじしょくそうはいしょく)
色相が類似している色同士の配色。
類似性の原理(るいじせいのげんり)
共通の要素をもつ色同士は調和するの意。共通性の原理。
ルイ13世様式
ルネッサンス確立期の様式。厳格さの中に端正さがある古典的様式。
ルイ14世様式
フランス・バロック美術の最盛期に栄えた様式のこと。
ルイ15世様式
漆や蒔絵などの手法を取り入れた、典雅なロココ様式の装飾形式。
ルータの条件
光電色彩計に用いるフィルターがICEの等色関数とどれだけ近似しているか、測定精度を保つ条件のこと。
ルードの色彩調和論
アメリカの物理学者のルードが提唱。黄の明度が一番高く、青紫の明度が一番低いという色相の自然連鎖を指す。
ルビンの壺
壺にも顔にも見える図形。知覚上、形を浮かび上がらせるための背景の「地」と浮かび上がる「図」の両方により形が認知されることを示す。
レイリー散乱
光の波長よりも小さな粒子による散乱。波長の短い青い光ほど散乱が多い。
ローサイドリテイラー
幹線道路に面して立地された大型ディスカウントストアのこと。都市近郊の住宅地に近接することが多い。
ロドプシン
杆体にある色素で、光が当たらなくなると徐々に合成され、赤紫色を呈し、弱い電位を発生して機能し、光が当たると分解されて白色になる。合成と分解を繰り返し、明暗の感覚を引き起こしている。
ロマネスク
10世紀末~12世紀、西ヨーロッパ全土で広がった様式。円形のアーチを基本とした教会建築が特色。
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わ行

Yチェア
デンマークのハンス・J・ウェーグナーによりデザインされた子椅子。デコラティブチェアともいわれる。
ワイヤーラス
枠組壁構法 2×4(ツーバイフォー)構法のこと。
割引政策(わりびきせいさく)
卸売り価格政策の1つ。 取引条件に応じて、一定割合で売値を安くするもの。
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